2011年03月14日

理不尽

東北地方太平洋沖地震、とてつもなかったですね……。

今更ながら、皆様は何ともなかったでしょうか?
いや、大なり小なり含めたら、「何もなかった」人など、
日本中どこを探してももいないかも知れないですね……
日常を一変させてしまう、それ程の出来事だったと思います。

不幸中の幸いか、俺は地震発生時はバイト中、
沢山の人と一緒にいたので、そこまで酷い恐怖は味わわずに済みました。
電車が止まっていたので二時間かけて歩いて帰る羽目にはなったけど、
それも他の人達に比べたらかなりマシな方だ。
家の被害も、元から汚かった部屋がより散らかった程度で、
ライフラインも止まることはなく、まず一安心することができた。

ただ、一度テレビをつければ、その安心などどこ吹く風。
絶望としか形容できない光景の連続に、震え涙した。
本当に、子どもじみた言いぐさだけど、嘘であって欲しかった。
余りに理不尽で、正直まだ哀悼の言葉すら上手く出てこないもの。


そして、そういう巨大な理不尽に憤る一方で、心配なのは身近な人々。
俺もモエプロという劇団の主宰、そういう繋がりは決して少なくない。
現に地震発生時に小屋入りしていた、劇場にいた知り合いは沢山いた。
その人達のことが、とにかく心配だったよ。何と言っても、そこは舞台だもの。
何キロもある照明が吊され、急造の大道具に囲まれたた、危険だらけの空間だ。
これも幸い、身近で大きな事故があったという報告は聞かなかったが、
彼らが感じた恐怖たるや、俺の感じたそれとは比較にならないだろう。

さらに、公演の場合はそこからが大変だ。当然、公演は中止になるだろう。
いや、どこかではやってた人もいるかも知れない。
ただ、俺の知り合いは軒並みその週末の公演を中止、延期していた。
そして、俺もその決断を支持する。安全面の問題は勿論第一にあるし、
あれだけの災害の直後、余震の続く中で公演を行ったとしても、
役者が最大の力を出せるとも、観客の集中力が持つとも思えない。
仮に俺が当事者でも、絶対に中止という判断を下していた筈だ。

……と、机上で考えるのは簡単だよ。でも実際、理想論だけでは立ち行かない。
一つ公演をやるのにかかるお金は、決して安くないもの。
金の問題かよ!と言われるかも知れないけど、金の問題だよ。
主宰という債務を被る立場なら、尚更だ。
災害だから劇場費は大抵戻って来ないだろうし、チケット収入もない。
下手したら、劇団が潰れる。借金だけしか残らないということに、なり得る。

ある程度人気があって代替公演を検討できたり、大人だから収入があったり、
そういう人達ならまだし(無論それでも十分に苦渋の決断が必要だろうが)、
ちょっと頑張ってみた学生とか、それこそ旗揚げ公演の劇団とかだったら、
致命傷だ。苦労して苦労して作り上げた作品が水の泡となり、何も残らない。
それどころか、負債まで負う羽目になる。その絶望感を想像すると、
無茶をする人がいたとしても、正直俺は責められないよ。

本当に、理不尽にも程がある。人によっては小劇場が何だと思うだろうし、
俺も別に小劇場に高尚な価値があると思って気遣っている訳じゃないけど、
ただ単純に、人の願いがこうも簡単に摘み取られることに、激高しているよ。
勿論、被災地の方だって小劇場界の人達だって、打ちのめされたままじゃない。
そこから立ち上がる強さがあるとも、信じているけど……心は、揺れるな。


しばらくは、こういう業界には辛い状況が続くと思う。
テレビは報道一色、クールの変わり目であるアニメは大打撃だ。
週末のイベントが軒並み中止になり、今後のイベントも恐らく駄目になる、
業界としてもその損失は計り知れないし、それを楽しみにしていた人達に、
さらなるショックを与えるだろう。そして、恐らくそれは俺にも直撃する。

正直、こういう事態を前にして改めて、今の俺に「創作家として」
できることは、何もないと思う。そして、その事実は受け止めるべきだ。
思い上がりは邪魔なだけ。勿論、無力感に打ちひしがれるのも無意味だ。
……と言っても、どちらの感情も抱いてしまうのだけどな。
俺は俺で、まずは心を落ち着けること。そこからだ。
そして、今まさに戦っている人達に、こんな片隅の方からではあるけど、
エールを送りたい。人は、理不尽とも戦える。絶対にだ。
posted by サコタヤスユキ at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年03月03日

かつて生み出してきたものが

http://www.etsu.jp/books/ikegami/

池上先生の画集の告知ページが、本格的に公開されたようですね。

……ッて、俺のシナリオそのまま載っとるやないですか!!!!

勿論冒頭だけではあるけどさ。最初は「誰かがあらすじを書いたのかな」と思ったけど、違う。
俺が提出したシナリオのまま、の何が戸惑うって、ト書きもそのまま書いてあるトコよ!
(ト書きとは、台詞と台詞の間にある、キャラの動きや状況の説明文のようなものです)
ト書きって作者の個性出るし、俺は基本的に素の言葉というか、ノリで書くことが多いからさ……
載ると分かっていたら、もっと気取った言葉を使ったのに!気取っても大差ないとは思うけど!

ちなみに、先月号のE☆2に載っている“Junky Junction!”の告知も、
俺が送った企画書のあらすじそのままだからね……アレも、実はすごくビビった。
載ると分かっていたら(略。
ま、当然メチャクチャなものなど送ってはいないけど、心の準備がさ。

閑話休題。この告知を見るにタイトルも言っていいらしい、この“あかね色の放課後”、
実は最近サンプルをいただきまして……俺、聞いてみたのですよ。
そしたら……ね!それがね!!すっごかった!!!!!!!!!!!!
すごかったよ……兵器かと思った。兵器だった。俺は、大量破壊兵器の一端を担ってしまった。

このイラスト一枚(企画を受けた時は白黒だった)から発想を広げた本作、
タイトルはモチロン、画集のタイトル“あかねいろ”にかけている。
ヒロインのちょこは池上先生のオリキャラだから名前固定、
だから相手役の名前ナオキは有名なショコラティエからとっている。
(こういうトコ、キャラクターにこだわる俺ならではだと思う)
そういう、少ないパーツを組み合わせて、何とか起き上がった世界だった。

けど!メチャクチャ形になってるよ!!もうこの一言に尽きる、ちょこ達が「そこにいる」!!!
見える!俺にも見えるぞ!妄想力関係なしに、目の前にその光景が「勝手に見える」!!
キャラクターの演技に説得力があるのは言うまでも無く、編集も素晴らしくて!

いやいやいや、正直身悶える覚悟はしていたけど、こっちの覚悟はしていなかったぜ……。
やっぱり、プロってすごい。ドラマCDにおける演出の重要性を、ガシガシ感じたよ。
キャラクターが動けば足音がして、服の擦れる音がする。
それは、目の前で人が演じていたら当たり前のことだけど、ボイスドラマではそうはいかない。
最初のデータには、当然「人の声」しか入っていない。
でも、そこからキャラクターの立ち位置、動きを想像して、それらの音を入れていって、
確かに「そこにいる」レベルまで起こし上げていったのだもの!それってホント、神業だよ。

ありとあらゆることに感動している気がするけど、改めて衝撃を受ける点は多いぜ……。
もし購入に対してまだ足踏みをしている人は、まずは冒頭の告知ページに行って!
そこにあるmixiチェックなり、ツイートボタンなり、Facebookのイイネなり押して下さい。
広めないと嘘だろう。まずはどうかその人差し指の力を、少しだけ貸してほしい。


それにしても、こうして最近ボイスドラマのことをよく考えていて、思い出すのはやっぱり、
一年半前に作った自作だよな。ボイスドラマ的には俺の原点、“バケネコ!”。
久し振りに聞いたり、脚本を読み返して思うよ……コレ、面白いですね!

自画自賛かよ!って話だけど、自作を客観的に見るにはこのぐらいの期間が必要で、
そして改めて聞くと、「素直な気持ち」で作られているのがよく分かる。
確かに、色々と作法を知らないが故か、台本の段階から至らぬ点は多々あるのだけど、
とにかく作りたいという願望、欲望が伝わってきて、とても気持ちが良いよ。
現に、一年半も経った今、この“バケネコ!”を再評価する声は、色々なところでよく聞くしな。

ホント、キャラも色濃く出ていて、よく動いてる。俺、自作なのに思わず笑っちゃったし。
どのキャラもいいけど、特にパッケージヒロインの茜が突き抜けてるよ。
(書いてて気付いたけど、あかねが被ってますね。これも奇縁か)
いい芝居してるぜ……ま、演じてくれた役者は、俺から嫌われてると思ってるとか、
何かこの前人伝に聞いたけどさ。この際言っておくけど、それこそバカな話だよ。
人を嫌いにならないなどと言う気はないけど、アナタがそこに入るワケがない。

俺は、人によって接する態度を変える。そこは、堂々と言っておくし、当然だとも思っている。
一つの現場を仕切るアタマとして、俺も俺で色々と考えながら行動しているのですよ。
なっかなか伝わらないけどね。別に、作品がこうして面白くなるならいいけど。
ただ、そう強がりながらも、勘違いはされるのは悲しいものだから……何とも複雑だぜ。

ただ、こうしてかつて生み出してきたものが、確かに今に活きていると。ここ最近思うよ。
あのボイスドラマ経験がなかったら、この作品も出来なかった。
それは、ただ「書く」ということだけでなく、作品を起こし上げる中で、
人と関わるが故の難しさを体験してきたからこそ、土台も確かなものになっている気がする。
そういう意味でも、改めて感謝したい。全ては、連綿と続いている。

過去を消して辿り着ける未来などない……と言う気はない。
人生は何度だってやり直せる、夢にしたってワンチャンスでは余りに厳しすぎるもの。
でも、少なくとも今の俺は、過去を消して辿り着ける未来に何の興味も無い。
積み重ねの中で得たもので、より力強いものを作れるようになりたい。
そして、積み重ねてきた縁に、より力強く報いていきたいね。

誰と、どれだけ再び会えるのか、それはもう俺がどうこうできる話でもないけど、
ここにいる限り消したくはない。今回聞かせてもらった作品に感動したからこそ、
より具体的に未来に対する展望が広がったよ。こういう気持ちは、大切にしないとな。
posted by サコタヤスユキ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月28日

もっともっとその手とその目を

昨晩は、ニコ生で「ブシロードカードゲームLIVE2011」を見ていた。
恐ろしい時代だと思ったね。自宅にいながら、リアルタイムでライブ映像を見て、
何万という人と感想を共有できるのだもの。LIVEの意味すら変わってきているぜ。

そして、そのステージには、“探偵オペラミルキィホームズ”の明智小衣として、
fripSideのボーカルとして、あのナンジョルノが!南條愛乃さんが出ていたよ!
ああ、小衣ちゃんコス可愛かったな……only my railgunカッコ良かったな……。
会場の五千人を熱狂させている御方と、俺は数日前にご一緒していたのだ!と思うと、
感慨深いよ。この大舞台を前に、自分のシナリオを練習してもらっていたということも。
正直彼女の仕事の中では規模も金額も最小単位だろうけど、俺にとってはやはり特別だ。

ちなみに、先日の告知を見逃していた人のために、再告知ね。
三月上旬発売予定の池上茜先生による画集『あかねいろ』、その限定版特典である
ドラマCDのシナリオを書かせていただきました!ヒロインのちょこはCV:南條愛乃さん!!
相手役のナオキはCV:藤原祐規さんという豪華キャスト!是非、チェックしてみて下さい!

ちなみに、公式サイトでの告知も開始している。必見だ。
http://www.etsu.jp/books/ikegami/
下の方に、ちょこっと書いてあるでしょ?オリジナルミニドラマCDって。
この広告は秋葉原の駅でも大々的に展開しているから、是非見つけてもらいたいね。

画集、しかも限定盤のみ付属と言うことで、どこまでリアクションがあるかは読めなかったけど、
既にリンク(http://amzn.to/hnQaky)からも二人予約者がいて、本当にありがたいよ。
やっぱり参加した企画は盛り上がって欲しいし、俺の作品としても多くの人に聞いて欲しいもの。

そして、上記の公式サイトに飛ぶと分かる通り、そこは連載でもお世話になっているE☆2の
サイトのなのだけど、そこで掲載中のweb版“Junky Junction!”は、読んでいただけただろうか。
新情報が掲載される度に、当然俺達の作品のバナーは下がっていくからね……。
多分連載終了まではまとめて読めるだろうけど、できたらリアルタイムで追って欲しい。
バックナンバーが購入できる雑誌連載版も同じ。正直、まだまだリアクションは足りない。

(雑誌Amazonリンク)http://amzn.to/gfQ1uD
(web連載版ページ)http://www.etsu.jp/novels/jj_web/

俺は貧乏だから、千円の価値を知っている。でも、俺の名前で千円すら出してもらえないなら、
相当現状は厳しいのだなとも思う。綺麗事など何の意味も無く、数字こそが意味をもつ世界だ。
もっともっと、その手を伸ばして欲しいし、その目を俺の作品に向けて欲しい。
そうしてもらうことでしか、俺の作品は成立しないから。ただ在るだけでは、どうにもならない。


二月ももう終わり、あっと言う間に今年も六分の一が過ぎようとしている。
結構、怒濤の展開だったとも思うよ。商業誌デビューに、人気声優と仕事。
何だかすごいことが起きた気もするし、実際「最近すごいね」と声をかけてもらうことも多い。
でも……ま、実際まだ何を成したとも言い難いわな。調子になど、一切乗る気にならない。

雑誌の方は連載を全うして初めて、何らかの判断が下るものだろうし、
ドラマCDにしたってイラストありき、一から世界観を構築した訳ではない。
瞬間瞬間で、とても嬉しく興奮はしているよ。当然だ、俺は熱狂と歓喜の男だもの。
しかし、同時に飢餓感は禁じ得ない。どうしようもなく、分かってしまうから。現状を。

ホントにね、幸か不幸か、俺の身の回りにはすごい人が沢山いるから。
声優との仕事にしたって、演劇イベントの15mm.vol2でかつてご一緒した方が、
最近あの宮野真守の芝居を演出しているしね。宮野真守だよ?超トップ人気の男性声優。
ガンダム乗りで、銀河美少年。それと渡り合っているのだから、恐ろしい話だよ。
雑誌にしたって、知り合いの同年代の演劇人その手の雑誌にゴロゴロ載ってる。賞獲ってる。
前述した15mmのvol2、そしてまだ記憶に新しいvol7で知り合った人達には、
公演を行ったら話題をかっ攫う、いわゆる人気劇団が沢山いるのだもの。

調子に乗れるハズもないし、正直「負けないように頑張ろう」などとも余り思わない。
どちらかと言うと、内心「どうしようもない」と膝を折ることの方が、圧倒的に多い。
もし、こういう人達が近くにいなかったら、すごい力を目の当たりにしていなかったら、
「俺スゴイ」みたいな感慨に浸れたのかもね。そして、それが必ずしも不幸だとは思わないよ。
実際、小演劇界ってそういうの沢山いるし。文字通り、小さな世界で王様やってる連中がさ。

でも、一度知っちゃうとね……もう、井の中の蛙ではいられないわな。
求めてしまう、貪欲に。それは意地みたいなもので、ちっともキラキラした気持ちではないけど。
だってさ、せっかく東京に出てきたのに、井の中の蛙やってたらアホでしょ。
小さな世界の王様は、その世界の小ささを知らないから幸せなのであって、
本当の世界の大きさを知ってしまったら、もうそこには戻れやしないぜ。
俺にはもう、大きな世界の王になる以外、己を満たす術がない。


……王と言うと、大げさだけどね。ま、比喩だと思って下さい。
実際問題、それぐらい「本当に」凄いことをしないと、「最低限」この世界で食っていくことすら、
できないのだもの。自分を貶めている訳でも何でも無く、この現状と、
至らなければいけない地平、俺はその距離感を見誤っていないだけだ。

モチロン、今年のこういう滑り出し、全く悪いと思っていない。むしろ、いいカンジだ。
同時進行で、面白いことの用意もガツガツ進行している。進行しているが故に、
二月の短さに正直発狂寸前だけど、とにかく皆を楽しませる発表を続々行っていきたい。
そのために、この飢餓感を上手く活かしていけるよう、三月はより気合いを入れて頑張りたいね。
何と言っても、27回目の誕生日も近いし。その辺りに、何らかの発表が出来るといいな。
posted by サコタヤスユキ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月23日

夢が叶うということ

先日は、とあるミニドラマCDのレコーディングに立ち会ってきました。

告知解禁につき、とあると伏せる必要も無くなったので、堂々と明かそうか。
この度俺は、三月上旬発売予定、イラストレーターの池上茜先生の画集、
池上茜アートワークス『あかねいろ』の限定版特典CDで、
ドラマパートのシナリオを担当させてもらいました!

そして、そのミニドラマでヒロインを演じるのは……あの南條愛乃さんです!!!!!!

……す、すげえええええええええええええええええええええええよ!
俺、南條さんと仕事しちゃったよ!!!!!!!マジかよ!!!!!!
ちょこCV:南條愛乃さんですよ!!!あのナンジョルノさんですよ!

もうね、今思い出しても興奮してしまうよ!だって……そりゃそうだろう!
俺はさ、南條さんが演じたD.C.Uの月島小恋が、大好きなのだもの!!
画面の前で南條さん演じる小恋に、何度も何度も萌え転がってきたのだもの!
ガチで、フィギュアだって持ってるし、一時期料理がブームだったのも小恋のためだった!
小恋は俺のオタク人生の中で、欠かすことの出来ないキャラクターの一人だ。

最近では、探偵オペラミルキィホームズの明智小衣役でも、毎週俺を萌えさせていた……
その南條さんが目の前に!それだけでももう、心臓止まるかと思ったよ。

でも、そうやって「間近に見られて良かったね」だけだったら、俺もここまで歓喜はしていないよ。
何が最高かって、その南條さんが……俺の大好きな小恋に命を吹き込んでくれた南條さんが、
俺の書いたシナリオを演じてくれたことに他ならない!俺はもう、泣きそうだったよ!

泣きそうだったし、ヤバいくらい萌えた。俺の萌えのバロメーターは実にシンプルで、
顔に出るし、体に出る。特に体に出るのがヤバくて、とにかく身をよじってしまう。
今までも、何度も自作に身をよじってきたけど……昨日程身悶えたことは、今までなかった。
正直、ものすごい立派なスタジオだったし、プロのスタッフに仕切ってもらってたし、
ちゃんと自重しようと思って必死で堪えていたのだけど、結果的に身悶えまくったね!

十日程前の日記に書いたのが、今回の依頼の話だったのだけど、
あの時も書いたように、締め切りは本当にカツカツだった。相当、危うかった。
頭の中で何度も南條さんの声を再生し、身悶えると同時に、プレッシャーに吐きそうになった。
けど、そうして生み出したキャラを、俺の想像を遙かに上回る可愛さで演じてくれたのだもの!
目の前の光景が、嘘みたいだった。幸せだったな、本当に……夢のような一時だったよ。

そう思ってしまっても、無理はないだろ。こうして立場を明らかにし、活動を初めて5年……
たった5年ながら、くすぶっていた時期は相当ある。落ち着いていた時期など少しもない。
確か一年半前には、偶然にも南條さんが出演していたイベントの警備バイトをしたこともあった。
あの時は、ただステージの下から眺めているだけだったのに、それが今!
「シナリオを担当した作家の佐古田です」って面と向かって名乗ってるのだもの!

……いや、割合としたら圧倒的にフリーターだけどさ!でも、今回もギャラ出てるからね!
だから、あの場での俺が作家だということに嘘偽りはない!
もうただのファンではないのだもの、そういう矜持も持たないといけない。


勿論、ここがゴールでも何でも無いことは、重々承知しているよ。
でも、重々承知しながら尚、俺にとっては余りに劇的な体験だったな……。
イラストレーターの池上茜先生にしたって、ゲームの原画を手がける程の人気ぶり、
そういう人が俺のシナリオを読み、「思わず新規イラストを描き下ろしてしまった」と言って、
すごく可愛いイラストを見せてくれた。そういう刺激を与えられたことが、本当に嬉しかった。

さらに、プロの音響監督の方から、「こういう脚本が書けるってのもすごいよねぇ。
忘れちゃってるもん、こういう感じ」と言ってもらったのにも、興奮した。
後から知ったことだけど、この方は数多くのBLドラマCDを手がけている方で、
業界内の評判がとても高いらしい……いや、道理で演出が完璧なハズだよ!
俺のシナリオを、完全に理解していた。指示出しも正確で、プロの仕事を見せていただいたよ。

そして、ちょこの相手役であるナオキを演じて下さった、藤原祐規さんも素晴らしかった!
まず見た目からして格好良いのだけど、声もまた色気があって堪らなかったね……。
どうしても男性声優には疎い俺だけど、舞台を中心に結構な経歴を重ねてらっしゃる方だしね!
でも、何かさっきtwitterで告知呟いてたら、フォローし返してくれたよ!
フォロアー3000人に対して、フォロー50人しかいないのに!俺、その50人に入っていいの!?
そのお陰で、恐らく藤原さんのファンが宣伝ツイートを広めて下さったし……本当に有難い。


何かもう、こみ上げてくるものはあるよ実際……日常は、相変わらずなかなか上手くいかない。
でも、好きなことがあるから、その好きなことに必死になるから、こういう幸せに辿り着ける!
それが事実なら、こんなに心強いことはない。俺はこの経験のお陰で、これからも頑張れるよ。

ちなみに、ご予約はamazon(http://amzn.to/fNtOjT)や楽天(http://ow.ly/41JHV)で
受付中です!確かに画集、しかも限定盤ということで、気軽に出せる値段ではないと思うけど、
決して損はしないよ。可愛らしいイラストは勿論、CDには南條さんのキャラソンも付くからね!

南條さんと言えば、最近ではfripSideのボーカルとしても、高い評価を受けている。
何と言っても『only my railgun』はオリコン3位だぜ?
小恋のキャラソンも何度聞いたことか……その南條さんが、ちょこのキャラソンを歌ってるの!
そして、そのキャラソンを手がけたのが、我らがRoundBoosterArchitextureさんなの!
いつもモエプロでお世話になっていた皆様と、久し振りに創作でご一緒できたことも、
俺にとっては凄く感慨深い出来事だったな……このご縁には、何度感謝してもし足りないよ。


いやもう、正直この日は朝から何も喉を通らないぐらい緊張してたけどさ、
何とも貴重な経験をさせてもらったよ。オタクとしては、レコーディングに立ち会えたことがもう!
NGテイクとか、素のリアクションとか、いつもは絶対に見られないものだもの!
むしろそこが可愛すぎたよ!!よくミーハー心我慢しきったな俺と思うぐらい!!
(見えないところで散々悶えていたけど、目の前では何とか平静を装い続けたからな!)

さらに、作り手としては、プロの仕事の凄さをまざまざと見せつけられた。
俺だって、プライドをもって作品を作っている。でも、なかなか及ばないことが多いのが現状だ。
でも、上にも書いた音響監督さんの指示出しの正確さ、伝え方、そして、
即座にレスポンスを返す声優さん達の演技力、応用力……本当に、勉強させてもらった。
さらに良い物を作るにはこういう力が必要だという、具体例を見れたのだからな。

言ってしまったら、偶然が重なっての起用でもあった。平たく言うと、運だ。
運も実力の内だし、運を掴み取った自分を疑う気はないけど、まだまだ足りないのは事実。
だから、そこにいる人達と対等に語ることなど、できなかった。まるで借りてきた猫だった。
それでも、本当に泣きたいぐらい嬉しかったけど、確かに夢が一つ叶ったのだけど……
満足は、できねぇよなぁ。向上心と言ったら聞こえがいいけど、どうにも欲深さだねこいつは。
もっと勉強して、挑戦して、渡り合うための力を鍛えないといけない。そう、切に感じたよ。


夢を叶えることがどういうことかって、そいつは夢を叶えてみないとなかなか分からないけど、
簡単なことだ。一つ夢を叶えたら、次の夢を見たくなる。その連続でしかない。
一つ階段を上らないと見えない景色があるように、この夢が叶ったからこそ、
俺はより具体的に次の夢を目指せるようになった。それが今、俺を堪らなくたぎらせているよ。
どこで降りるのも勝手だし、転がり落ちることもある……ってか、何度も転がり落ちてきたけど、
やっぱ俺は目指すぜ。先日のけいおんライブで体験したような究極の夢を、この手で作る。

今はまだ、その究極の夢はそれこそ夢物語で、語るのもおこがましい話だけど、
こうして確かに、二年前の俺が聞いたら「いやいや、そりゃ夢だろ」って思うようなことを、
体験できたのだもの。もっともっと挑む価値はあるぜ、この戦場。そうだろ。
10年代の萌えシーン、台風の目になるのは俺だ。そういう気概で、挑戦しまくってやるぜ!
posted by サコタヤスユキ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月21日

けいおんライブレポート(という名の絶叫)

けいおん!! ライブイベント〜Come with Me!!〜inさいたまスーパーアリーナ!
まず最初に言っておこう!11年間のオタク人生の中で、最高の体験だったと!

一万文字近くあるので、物好きな方だけ続きをどうぞ。
posted by サコタヤスユキ at 22:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月19日

この昂ぶり

明日はいよいよけいおん!!ライブ!Come with me!

さいたまスーパーアリーナ……二年前のアニサマ以来か。
本当に、本当に本当に楽しみだ。
楽しみを通り越して、ある意味恐いよ。
どうなってしまうか分からないぐらい、昂ぶっている。

オタクをやってきてもう大分経つけど、
ここまでイメトレが追いつかない、
興奮が抑えきれないライブもそうそうないよ。
浮き足立つね。明日、死ぬかもしれないってぐらい。
ヤバいよ。でも、明日までは絶対死ねないよ。

けいおん!が俺にもたらしてくれたもの。
それは、青春の輝きであり、究極のキャラ萌えであり、
何よりアニメへの愛と、沢山の人との出会いだった。
その全てに感謝して、全力で楽しみ抜きたいね。

明日ばかりは、他の全てを忘れて、
けいおん!への想いだけに没入したい。
一生忘れられない、そんな日にしたいし、
きっとそんな日になるであろう、確信があるよ。
posted by サコタヤスユキ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月12日

激動

http://amzn.to/epc3As

E☆2(えつ)、好評発売中です。

“Junky Junction”、もうお読みいただけたでしょうか?
前回更新でもお伝えした通り、この作品はちょっと特殊で、
本誌と本誌の間、ストーリーの補完がweb版で読めるので、
そちらも是非よろしくお願いします。

http://www.etsu.jp/

webで小説を読むことに抵抗感がある人もいるだろうけど、
文量は多くないし、何より注目なのは本誌同様、
黒猫左近先生の書き下ろしイラストがありますから!
……まぁ、今回目立ってるのは男キャラだけど。

やはり芝居とは違うということで、どう宣伝するか、
躊躇う部分も当初はあったのだけど、
作品を通して思いを届けたい、楽しんでもらいたい、
その気持ちに創作のジャンルは関係ないからね。
これからも、積極的に宣伝させてもらいます。
そして、できればアンケートなどで感想を送ってもらえると、
俺は本当に喜ぶと思います。どうぞよろしくお願いします。


そして……商業誌デビューから二週間、
またしても商業ベースで、お仕事をさせていただけそうです。
今度も本当に、凄いですよ。俺にとって長年の夢だった、
「俺が好きなキャラを演じていた声優に、俺の作品を演じてもらう」
それが、実現することになったのだから。

……本当にね、現実感がないというか、夢すぎて震えますよ。
経緯としては、E☆2でもお世話になっている出版社から、
今度某有名イラストレーターの画集が出ることになって、
その限定盤の付録に5分程度のドラマCDがつくことになって、
じゃぁそのシナリオは誰が書くのかってところで、
俺に話が回ってきたという次第です。

しかも、その声優さんがね……まだ明かせないのだけど、
俺が大好きなキャラを演じていたことがある人なの!
マジで、オタクなら絶対に知っている人だよ。

正直、雑誌の連載にしろ今回の件にしろ、
電撃的に決まった出来事だけに、緊張は隠せない。
ネガティブな意味でなく、どうしたってストレスはある。
でも、これに打ち勝てない限りプロにはなれない。
劇作家として、シナリオライターとして、
本物の高みに行くために、絶対に打ち勝っていきたいね。

是非、続報を期待していて下さい。
まだまだ至らないこと、果たせていないことが多いけど、
一つ一つちゃんと向き合って、結果を出していくから。
posted by サコタヤスユキ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月06日

この気付き

E☆2(えつ) 2011年 03月号 [雑誌]が発売されてから、一週間。
色々と新鮮な気付きを与えてもらっている次第です。

見本誌を見せていただき、自分でも店頭で購入し、
誌面に自分の名前が踊っているのを見るのは、
単純に興奮しました。本当に、嬉しかったです。
なかなか体験させてもらえる感情でもないですからね。
モエプロの活動開始から4年半、上京してからで考えると……
こういう新しい形で作品を発表できたことに、感動はあります。

でも、じゃぁ「ワーイヤッター」で終わるかと言ったら、
まさかそんな単純な話ではないワケで。

今まで演劇という形で作品を発表してきた中で、
俺は常々「リアルタイムでリアクションがあること」を
難しいことだと、恐いことだと思っていた。
面と面を付き合わせる、演劇の一番の魅力でもあるけど、
その逃げ場のなさを、一番の難しさだとも思っていた。

でも……違うね。リアクションがその場で分かる、
作品の空気をリアルタイムで共有できるというのは、
とても心強く、素敵なことだと気付いたよ。

雑誌は、どこで誰が読んでいるか分からない。
どんなタイミングで、どんな表情で読み、
何を感じたのか、感じなかったのか、
全てが俺の与り知らぬところで完結する。
その心許なさは、今まで感じたことのない不安だよ。

だから……ネガティブな意見でも構わないから、
是非感想を寄せて貰えると幸いです。
付属のアンケートで寄せて貰えるのが一番嬉しいけど、
モエプロHPのお問い合わせからもメッセージが送れるので、
どうぞよろしくお願いします。


そして、実際E☆2をご覧いただいた方も、まだの方も、
公式HPでのweb連載もご覧になって下さい。
http://www.etsu.jp/index.php
“Junky Junction!”は、短編の連載ということで、
本誌では各ヒロインの印象的なシーンを描くことに腐心していますが、
このweb版を合わせてご覧いただくことで、
地続きの物語としても一層楽しめるようになると思います。

こうして登用してもらったからには、
一人でも多くの人に雑誌を買ってもらいたいし、
一人でも多くの人にサイトを訪問してもらいたい。
届かない創作に、意味など無いのだもの。
届けるために努力したいし、届けたからには、
絶対に楽しませてみせたい。そう思って、2話以降も書いています。

本当にね……有難いことに、買ったという声ももらっているけど、
まだまだ全然果たせていないと思う。
何十、何百という単位で、「今までこの雑誌を知らなかった」
人に届けないと、俺というよそからの新人が入っていった意味が、
真に果たせないじゃないか。そして、今までの公演の動員数を、
まとめて換算したら、それは達成しないといけない数字なのにさ。
そういう意味で、全然目的を果たせていないと、強く思うよ。

でも、ここに関してもさ、自分を卑下するでも何でもなく、
今までの動員にしたって、役者やスタッフといった、
そういう多くの人達のお陰で成り立っていたという事実を、
改めて感じさせられたよ。俺個人の力など、まだまだだ。

文章力、集客力、今後本筋であるモエプロの活動のためにも、
もっと磨いていかないといけない。
それをまざまざと実感させられただけでも、
こうしていつもとは違う形で作品を発表した意味は、
俺にとって十分過ぎる程にあった。
だからこそ……還元していかないとな。
posted by サコタヤスユキ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月31日

商業デビュー

ブログではどうもお久し振りです。
長らくお待たせしてしまい、申し訳ありません。

TOPページでは以前から告知させてもらっていましたが、
何とこの度私佐古田康之、商業誌で連載をさせてもらうことになりました。

E☆2(えつ)という雑誌で、本日発売のvol.29から、
“Junky Junction!”という作品を連載させてもらいます!

えつのイラストコンテストで優勝した黒猫左近先生のイラストに、
物語をつけさせていただくという形での連載になります。
いやもう、まずは本当にイラストが必見ですよ。
自分の想像をこんな素敵なイラストにしてもらえて、
俺がどの読者よりも一番先に楽しませてもらっています。

連載は誌面だけでなく、えつの公式HP(http://www.etsu.jp/newest/
でも展開していく予定なので、皆様どうぞよろしくお願いします。
今までにない、小説ならではのサコタワールドをお見せいたしますよ!



本当に喜ばしいニュースを報告させてもらった一方で、
今日の今日まで日記を放置していたのは事実。
それは一重に、後ろ暗い思いがあったからだ。
こうして、縁に恵まれ色々と活動させてもらっているものの、
せっかく受けた恩を返せていないことが多々ある。

そういう落ち度をそのままに、次の話をしていいのか。
その思いはいつもあったし、実際今もある。
だから、都合のいい話ではあるのだけど、
俺はこれをきっかけに、また新たに向き合っていきたい。
頑張るためのエネルギーには、十分過ぎるからな。

果たすべきことは、必ず果たす。
決して、不義を不義のまま終わらせない。
小さなところで言えば、このブログだってそうだ。
今後は週二回以上必ず公開していく。
今日という記念すべき日を、決して浮き足だったものにせず、
今後に向けての思いを新たにする日としてみせます。
posted by サコタヤスユキ at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月11日

病の果てに

macaron books presents“少女病”にご来場いただいた皆様、
改めてどうもありがとうございました。

早いもので、もう公演が終わって一週間余か……
既にちょっと懐かしいね。当日は、本当にあっと言う間だったから。
何せ本番は一発限り!その緊張感と言ったら……
良くも悪くも、普段の公演では体験できない思いをさせてもらいました。

でも、俺が本当にキリキリし、時に正直イライラする中で、
役者達が最後まで熱意をもって作品に接し、
スタッフさん達が粘り強く対応してくれたお陰で、
公演は本当に満足いくものになりました。

何と言っても、あの120〜140が通常のキャパと言われている、
北とぴあのペガサスホールで、164名ものお客様に観劇いただけたのは、
一重に場内スタッフの手際に寄るものだ。本当に感謝したい。
客層も、普段モエプロを見に来てくれている方だけでなく、
老若男女幅広く、北区のイベントならではという感じで有難かった。

最初は女性や高齢の方にどう受け止められるか、不安は大きかったけど、
最終的には性別年代関係なく支持をいただけて、とても嬉しかったです。
ネットやアンケートでも沢山有難い言葉をいただけて、
言葉は大げさだけど、報われた気がしました。

振り返ってみれば、準備期間や経験の不足、会場の都合と、
この公演に関して反省点は決して少なくない。
でも、最初から最後まで妥協せず、全力で作品を作りきった。
それだけは間違いない。だから、届くものがあったのだと思う。
俺自身、公演前一週間は体調との戦いでもあったけど、
気持ちを出し尽くして戦い抜けた。この経験は、大きかったです。

まだまだあらゆる面で未熟な俺だけど、今公演の経験と、
寄せてもらった数々の言葉を胸に、また頑張っていこうと思います。
一つの大きなトラウマを乗り越えた訳だからね。
大事なのは次、望んでもらっている以上、また面白いことをやってみせますよ。
posted by サコタヤスユキ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年09月26日

今言うべきは

三ヶ月ってあっと言う間に経つね。

……いやもう、そこまで放置している自覚は全くなかったよ。
何と言うか、やっぱり難しいね。言葉ってのは。
コンディションと深く関わってくるからこそ、
ここ三ヶ月は更新することがままならなかった。
日々覗いて下さっている方がいたとしたら、誠に申し訳ない。

そして、このブログの在り方に関しても、
考えるべき時期にきたのだと思っています。
頻繁に再開と停滞を繰り返していては、
ユーザーのことを考えたコンテンツとは言えないので。

ただ、それは全て1週間後の公演が終わってからだけど。

macaron books presens 北とぴあ演劇祭2010参加作品
“少女病”

作演出:佐古田康之
原作:田山花袋

あらすじ:
主人公の若草薫は、無職童貞半引きこもりニートのダメ人間だ。
日々何をして過ごしているかと言えば、妄想の存在であるうららとの対話と、
山手線で好みの女性を物色し、妄想の中で好きにすることぐらい。
しかし、そんな彼の日常は、突如発生したノイズによって一変していき……

童貞は、死に至る病である――

日時:2010/10/02(土) OPEN 18:30/START 19:00
会場:北とぴあ ペガサスホール
アクセス:
JR京浜東北線「王子」駅北口から徒歩2分
地下鉄南北線「王子」駅5番出口から直結
都電荒川線「王子駅前」駅から徒歩5分
チケット:1000円(前売り・当日)

(HP)http://www.moepro.net/book/

この三ヶ月、俺が注いできたものの答えが、この公演です。
モエプロ名義ではないし、かなり際どい作品だけど、
佐古田ならではのエンターテイメントだと断言できます。
区のイベントでこんな内容をやっちゃうってことで、
お偉方には嫌な顔をされていますが(苦笑)
見てもらえば、これがただの露悪趣味ではない、
切実な人間の話だと理解してもらえると思います。

今はまだ、これ以上の言葉はないです。
いつも通り、いつも以上に多方面の方から協力いただき、
何とかかんとか公演に向けて邁進している最中、
やっぱり見に来て下さいとしか言えないですよ。
本当に、普段モエプロを観ている方にも、観て欲しい。

ちなみに、まず田山花袋の原作が相当面白いので、
観劇の前に読まれることをオススメします。
10分そこらで読める短編(でも深い)だし、
青空文庫などで無料で読めるので、是非。
posted by サコタヤスユキ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月28日

何はなくとも

誕生日だったり、12ヶ月連続公演が完結したり、
書きたいことは山程あるのですが、その山程を書いていると、
どうにも機を逸してしまいそうなので、まずはこれだけ。

TS3K0056.jpg

夜ふかしの会の鈴木ちるどさんです。
詳しくは、こちらのブログをご覧下さい。

……いや、向こうからリンクしてもらってるのに、
こっちがいつもの更新無精で後回しにするのも何ですから。

本当に公演に関してはちゃんとしっかり振り返ります。
ただ、今日はさすがにノンビリしても罰は当たらないと思うので、
まずはこれにて失礼させていただきますね。
posted by サコタヤスユキ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月15日

立つべし

遅まきながら、俺、劇作家佐古田康之は、
東京都青少年健全育成条例改正案に反対する意思を表明します。

(詳しくはこちらのサイトなどをご参照下さい)

「非実在青少年」規制問題……創作をしている人間からしてみても、
まさに恐怖の一言。恐るべき、悪法ですよ。

俺の活動に直接関係のあるジャンルでないとは言っても、
今確実にこの手の創作で生活している人は、一体どうなるのか。
そして、それ以上に、とある漫画家も言っていましたが、
全ての表現活動は根っこで繋がっています。
この根を絶つことで、いつか必ず他の表現も朽ちていくだろう。
それはな、やっぱりさせる訳にはいかないよ。

ポルノを無条件に肯定する訳でもないし、
勿論現実の性犯罪は嫌悪すべき悪だ。
しかし、それと表現の規制は結びつかない。
大事なのは、適切なゾーニングだ。
少なくとも俺は、オタクは、いや、人間は、
もっと賢明で想像力のある存在だと信じているからな。


……そもそもさ、健全って言葉がお前、まやかしだよ。
どこで誰が得するのか知らないけどさ、建前は止めてくれ。
欲のない人間なんて、どこにもいないんだ。
俺は、己のどうしようもなく溢れ出る欲を、肯定する。
肯定しないと、生きていけないもの。

その上で、社会通念、倫理を犯すことなく生きている。
それは、ちっとも難しいことじゃない。
当たり前のように、俺達がこれまでやってきたことだ。
今更、勝手に否定されてたまるかよ。


先の事業仕分けによる文化予算の縮小、そして、
此度の規制……まったく、萌える劇作家には辛い時代だな。
でも、俺も戦うぜ。反体制を気取る気はないけどよ、
表現者としての正しき刃、しっかりと研ぎ澄ましていきたい。
今はまだ微力だけど、自作を貫くことによって、
戦う姿勢を示していきたいと、強く決意しているよ。
posted by サコタヤスユキ at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月02日

spurt

先日のact February“bitter sweet&chocolate soldier
にご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!

当日の天気は(相変わらず雨男の俺のせいで)やや崩れがちでしたが、
皆様のおかげで、とても熱く、楽しい時間を過ごすことができました。
今回得た沢山の経験値、朗読劇という手法、来場者特典、
アフタートーク、そして、モエプロ主演と、
この身で体感した全てを、今後の活動に活かしていこうと思います。

そして、当日会場で先行発売し、好評を得ていたact January
いつか見た夢の先に”、こちらのストリーミング配信が遂に開始しました!
最新の活動から飛べるので、是非聞いてみて下さい。
sf12における、ボイスドラマ作品の集大成である本作は、
俺にとっても大変思い入れの深い作品になっています。

もし気に入って下さったら、今度は是非製品版をよろしくお願いします。
何と言っても、CD版は高音質、トラック毎の視聴、
ジャケットイラストに台本ダウンロードと、利点盛り沢山なので。

では、その製品版を手に入れるチャンスはいつかと言うと……
そう!今月末の公演、act March“存在”ですよ!

こちらの情報も解禁され、予約が開始しています。
初めての地元桜台(西武池袋線)での開催、
そして、何と言っても12ヶ月連続公演の最終作ということで、
気合いの入り方はとてつもないものがありますからね。
今までの反省を踏まえて、宣伝も積極的に行っていきますよ。

1月、2月と、ラストスパートシーズンにしては、
少し閑散とした印象をここでも与えてしまったのは事実なので、
3月はそれを覆すべく、押しに押していきます。
終わりよければ全て良し……って訳ではないですが、
最後まで皆さんに楽しんでもらえるよう全力を尽くすので、
どうぞよろしくお願いしますね!
posted by サコタヤスユキ at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年02月26日

春遠からじ

冬が深まって、東京でも雪が降ったりしていた中、
こちらでは長い間音信不通でしたね。サコタです。

今回に関しては、いつものようなボンヤリではないので、
殊更ハイテンションで更新間隔をネタにしようとは思いません。
ただ、定期的にここを覗いて下さっていた方々には、
やっぱり申し訳ない気持ちでいっぱいですね……。
アクセス解析を見る限り、そういう方も確かにいらっしゃるので。

ただ、当然この間何もやっていなかったという訳ではないです。
TOPページでは告知も出していた通り、
一月度のボイスドラマ作製、そして、二月度の朗読劇と、
sf12はいよいよクライマックスに向けて駆けています。
本当に、今もリアルタイムで、役者さんやスタッフさん、
沢山の人にお世話になりながら、作品を仕上げています。

何と言っても……二月度の公演日は、明日に迫っていますからね!

何だかもう、色々と大変ですよ。
まず第一に、HPの方では告知ができていませんでしたが、
今回は俺自らが出るので。単純に、緊張します。
一応役者も定期的に経験はしてきたし、
モエプロでもちょい役で出てはいたけれど、
がっつりメインを張るのは初めてですからね……。
間違いなく、最初で最後の機会だと思いますよ。

そして、明日の会場では、一月度のボイスドラマを、
初めて販売しますからね。その準備も、今急ピッチで進めています。
ジャケット印刷したり、CD焼いたり、etc……
我が家の貧弱なPC環境をフル回転させながら、
明日に間に合うよう内職中ですよ。

ただ、正直嫌いな部類に入るこの面倒な作業に、
こうも真面目に取り組めるのは、一重にこの作品が好きだから!
一月度は、夏のボイスドラマ三作の経験を存分に活かした、
集大成的な出来映えになっていますよ。
だから、是非皆さんにも手にとっていただきたいですね。
パッケージ版ならではのお楽しみ、ジャケットイラストに関しても、
今回は初めて女性のイラストレーターを起用したりと、
また新たな魅力を開拓していますしね!

勿論公演自体も、朗読劇だからといって、
こちらがただ座って読む音声を聞かせるのではなく、
皆さんと一緒の空間を楽しく共有できるよう、
仕掛けを用意していきます。
さらに、今回はちょっとしたオマケもあるので、
そちらも楽しみにしていてもらえると幸いですね。


長い間更新しなかったことで、堪っている言葉、
書かなければいけない言葉が沢山生じているのも事実です。
でも、今は一旦そこから離れて、公演に全力を尽くしたいと思います。
ご予約の方はまだまだ受け付けているので、
どうかお誘い合わせの上ご検討下さい。
posted by サコタヤスユキ at 09:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月21日

すごくおめでとう!

第二回公演『ゲキ☆モエ』や、第四回公演『ヒメゴト!』、
二年前の15MM2で活躍いただいたそらちゃんが、
本日めでたく結婚しました!

いやもう、素晴らしい式でしたよ!
あんな幸福感に満ちた場所にお招きいただいて、
本当に有難かったね……心が豊かになりました。
改めて、心からお祝い申し上げます!

今後とも夫婦揃って観劇いただきたい……
だけでなく、是非モエプロ初の人妻女優として、
また一緒に舞台を作っていきたいですね!
そして、俺に幸せを分けて下さいw
posted by サコタヤスユキ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月16日

すごくありがとう

『15Minutes Made Volume7』無事に終了しました!

ご来場いただいた皆様、誠にどうもありがとうございます!
恐らく大半の方がモエプロ初見と言うことで、
「何だこりゃ……?」という戸惑いもあったかも知れません。
でも、少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。

まぁ、モエプロがチョット無理だった方も
満足して帰っていただけたに違いないと思っていますよ。
何と言っても、他の五団体が素敵でしたから!

俺は、モエプロの出番では超緊張しながら、
上手くいったら激しく悶え、失敗したら天を仰ぎながらと、
それはもう激しく邪魔な感じで関係者席にいたのですが、
他の皆さんの作品を観る時はね、それはもう無邪気に笑い、
ときめき、興奮し、ある意味どの客よりも楽しんでいたからな!

そういうところも含めて、本当に素敵な体験でしたよ。
余りにも色々とありすぎて、一つの更新ではまとめられないです。
mixiの日記もアホみたいに長くなりました。
なので、各劇団さんに対するあれこれは、
機会があればこっちの方に書いてみようかなとも思います。

一先ず、改めてこの企画に関わった全ての皆様、
本当にどうもありがとうございました!
15MMは最高です!小劇場演劇、面白いです!
俺はオタクだけど、この思いにも嘘はない。
今後もここで戦っていきたいという思いでいっぱいです!

後悔と言えば、せっかくTwitterを始めたのに、
余りリアルタイムでつぶやけなかったことと、
デジカメを毎日忘れ続けたことぐらい。
……後者はかなり痛いけれどね。
でも、思い出は消えることなくこの胸に残り続けるから!
だから、もし何か良い感じの写真を持っている人がいたら、
moe@moepro.netにデータを下さい!よろしくお願いします!
posted by サコタヤスユキ at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月14日

すごく嬉しい

15MM、絶賛上演中です!
モエプロも、何だかギリギリのところで頑張ってますよ!

普段とは違う客層を相手にするということで、
蓋を開けてみるまでは正直不安だらけでしたが、
想像以上の熱いリアクションをいただけていて、
本当にありがたい限りです!
好き嫌いというのは勿論あるとは思いますが、
身をよじったり、思わず笑ってしまったり、
そういうリアクションを沢山見ることができて、
俺は改めてこの作品を作って良かったなと思いましたよ。

まだまだ未熟故、至らぬ処も多々ありますが、
上演後に皆様から笑顔で声をかけてもらえることが、
ものすごく原動力になっています!
こういう場ではありますが、本当に有難うございます!
観客の方々は勿論、共演者の人達にも良くしていただいて、
もうかつてのような不安は消し飛びましたよ!

本日ソワレのアフタートークでは、
緊張の余り想定していたことの半分も喋れないという、
主宰という立場らしからぬ失態も犯してしまいましたが、
そこはもう、作品で語ると言うことで許して下さい!

諸々書きたいことは溢れていますが、まだ明日もあるので、
駆け足ながら今日はこれにて失礼します。
ただ、千秋楽の前にもう一度告知をさせて下さい!
明日の13時と18時、今ならまだ予約が間に合います!
直前だと売り止めの可能性もありますが、
どうかご検討下さい……本当に、良い公演ですから!

俺は関係者席で見ているのだけど、何度見ても笑ってしまう。
響いてしまう。悶えてしまう。とにかく、感じ入ってしまう。
すごく強い作品ばかり。15分は、決して味見ではないよ。
一つのメニュー。それが、六つも一度に味わえるのだから、
満貫全席もビックリだよ。やっぱり、味わって欲しい。
俺も、俺らしいメニューを手に全力でお迎えするので、
どうか最後の一瞬まで、どうぞよろしくお願いします!
posted by サコタヤスユキ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月12日

想いを届けたい

いよいよ今日から、『15Minutes Made Vol.7』が幕を開けます。

ここまで来たらもう、格好をつけても仕方ないですね。
とにかく、一人でも多くの人に観てもらいたい。
一人でも多くの人と、あの場を共有したいと思うばかりです。

自分に納得のいく、素晴らしい仕事が出来たから……とは、
おこがまし過ぎて言えないです。でも、出来上がっている作品は、
決して自己満足ではない、とても力のある作品だという確信を抱いています!
何と言っても、助けてもらったからな!大勢の、素晴らしい仲間達に!

二人芝居ということで、役者にかかる負担は少なくなかったと思う。
でも、あの二人はいつも一生懸命に、全力でこの作品と向き合ってくれた。
演技面だけでなく、プライベートでも、二人で我が家に泊まりに来たりと、
本当に短い期間ながら、色濃く密な絆を感じることができたよ。
そうやって築いた繋がりは、必ずこれからの数日間でも活きてくると思う。

そして、スタッフワークの面では、俺が本当に無計画だったせいで、
沢山の人に迷惑をかけてしまった。主題歌やBGMの依頼にしても、
OPムービー制作の依頼にしても、それを繋ぎ合わせ流して下さる方への依頼にしても、
全てが余りにも遅過ぎた。本来なら、どこかのセクションで匙を投げられていても、
全く文句は言えない。それなのに、今全てが揃っている。

俺は……やっぱりまだまだガキらしく、どうしても楽しくなってしまう。
出来上がった「それ」を観て、興奮を抑えきれない。笑ってしまう。
でも!笑っている中で、皆への感謝を忘れることなど、片時もない!
全てを列挙するには、今は未だ早すぎるし、時間も足りないけれど、
本当に、俺の戯曲を芝居まで起こし上げてくれた全てに、感謝しています。

だからこそ、繰り返し繰り返し言っていますが、一人でも沢山の人に観て欲しい。
この作品は、今のモエプロの全力だよ。15分だからとか、関係無い。
むしろ、15分だからこそ、何ら混ざり気も妥協もなく、超純粋。
俺が、ある意味どこまでも勝手に、周りを巻き込みながら作り上げた、
「最も観たいもの」。力の無い作品な訳がないですよ。


○Mrs.fictions presents『15 Minutes Made Vol.7』参加作品
act Nobember“三日月とライオン”

・キャスト
獅堂八雲  小野瀬太一朗
月彌佳奈  栃木彩理

・スタッフ
作演出  佐古田康之
情宣    リットル
主題歌  RoundBoosterArchitexture
BGM    xaki

・出演団体(順不同敬称略)
ゲキバカ、夜ふかしの会、こゆび侍、 国分寺大人倶楽部、モエプロ、Mrs.fictions

・日時
11月 12日(木)19:00〜
11月 13日(金)14:00〜★/19:00〜
11月 14日(土)14:00〜/19:00〜
11月 15日(日)13:00〜/18:00〜

※★印の回では平日昼割引(500円割引)を実施致します。
※受付開始は開演の1時間前、開場は30分前からとなります。
※終演後、「おわりの会」を行います。
(モエプロ主宰佐古田は、14日(土)19時の回に出演します)

・会場
池袋シアターグリーン BOX in BOX THEATER
http://www.theater-green.com/

・チケット
前売2,500円 当日3,000円(全席自由・日時指定)

ご予約はhttp://www.moepro.net/ticket.htmlからか、
もしくはメッセージにてカタカナフルネーム、希望日時と枚数をご連絡下さい。

いつでもご予約お待ちしております。どうか、ご検討下さい。
俺は、俺の全力の想いを引っさげて、そこで待っています。
そして、願わくば、アナタの周りにいる「誰か」にも、
この素敵な出会いの機会を宣伝してもらえると、嬉しいですね。
posted by サコタヤスユキ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年11月06日

ドドドドド

もう公演まで一週間を切ってる!!

まさに怒濤の展開ですね……自分でもビックリです。
先週末の公演が終わって、翌日からこの稽古に移り、
そしてもう一週間も無い訳ですからね……。
公演の後に何日も廃人になっていた昔が懐かしいです。

でも、そういう怒濤の展開の中でも、
ガッチリシッカリ稽古は重ねていますよ!
今作も……是非沢山の人に観て欲しい作品です!

「新しいことにチャレンジする」というのが、
この春から行っている連続公演企画の一テーマということで、
割と変化球を投げることも多かったですが、
15MM参加作品である本作は、とにかくもうド直球です。
ラブです。こっ恥ずかしく、甘酸っぱいこと、やります。

15分でプレイする(させられる?)ギャルゲーを目指して、
日々萌えながら、衝動に馬鹿正直に、
役者達と熱血稽古を重ねていますよ。
これは本当に……意欲作です!
初の二人芝居ということに、当初は不安もありましたが、
その分しっかりキャラクターに焦点があてられ、
結果的にモエプロらしい作品が出来上がりつつありますしね。

ヒロインの名前は、今俺が最も愛してやまない声優、
阿澄佳奈からいただくなど、二年前の参加作品同様、
色々なところで験を担いで頑張っていますよ。

普段モエプロを(というか萌え系の作品を)見ない人に、
どういう風に受け取られるのか……
その不安は、参加二回目とは言え少なくないですが、
俺は一人でも多くのお客様に楽しんでもらえるよう、
残りの稽古も全力で駆け抜けて行くつもりです!

だから、沢山の人に劇場に足を運んでもらいたいですね。
(予約フォーム)http://www.moepro.net/ticket.html
勿論他団体の方々の作品にも触れてもらいたいし、
他団体の中でアワアワするモエプロというのも、
この企画でしか見られませんから。
引き続き、皆様是非ご検討いただけると幸いです!
posted by サコタヤスユキ at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記