2006年05月25日

思いを『君』に伝えたい

今日は劇場での事前打ち合わせがあったので、
会場である浅草橋アドリブ小劇場へ行っていました。
いよいよもう、小屋入りまで一週間です。

ちなみに、アドリブ小劇場は本当にいい劇場ですよ。
ちゃんとした座席があるので、観ていて疲れません!
それに、小屋付きさんもとてもいい人でね。
今回の、この奇抜な企画を目にしても、
「メイド喫茶というのも……秋葉原も近いし、
 面白いかも知れませんね。新しいですよ」と、
ちゃんと受け止めてくれました!あれは、結構嬉しかった。
やっぱり、首を傾げられるのは地味に凹みますからね。

そして、小屋付きさんの言葉にもあったように、
この劇場は本当に秋葉原から近い!
昭和通り口から、何と徒歩十五分で着きますよ。
仮に電車を使っても、秋葉原から総武線で一駅だから、
週末の秋葉原を楽しんでから、観劇というのも乙ですよね。
勿論、劇を見終わってから、アキバのメイド喫茶で一休み、
なんて時間の使い方も出来ちゃいます!!

そんな、萌え文化を体感するのに最適のメイド喫茶と言えば、
「ぴなふぉあ」ですよね。
今日も、打ち合わせを終えてから、徒歩で向かいましたよ。
昭和通り口から、徒歩一分という好立地なので、
浅草橋駅からでも迷う事無く一本道で辿り付けます。
是非、「萌え萌えカフェを作ろう!」をご覧になった後は、
(もしくは前は)、「ぴなふぉあ」で楽しんで下さい!

突然プッシュしてしまいましたが、実は「ぴなふぉあ」さんには、
ご好意で店内に今公演のチラシを置いてもらっているんです。
これはもう、お礼代わりに通うのは、モエプロ代表として当然の務め!
だって……本当にありがたい事だったんだもの。
他にも、店内にチラシを置くスペースがある喫茶店や、
アニメ系の量売店はあったけれど、普通に断られましたからね。
ある意味、当然かもしれない。実績も無い一オタクの創作、
演劇というジャンル、スペースを貸すのも躊躇われるだろう。
それが……この秋葉原でも一二を争う有名店、
あの「電車男」のロケ地にもなった「ぴなふぉあ」に
置いてもらえるんだから、こんなにありがたい事はない。

まぁ、店内のお客さんは、可愛いメイドさんに夢中だから、
なかなかチラシなんて手に取る暇は無いかも知れないけれど、
一人でも多くの人に興味を持ってもらえたら良いなと思います。
帰り際には、メイドさんにチラシのお礼を言って、
公演に誘っておきました。まぁ、俺が宣伝するまでも無い程の
繁盛店だから、皆さんきっとお忙しいんでしょうけどね。
でも、照れ屋な俺にしては、結構頑張ったと思う。


そう言えば、少しだけ秋葉原のメインストリートを
散策したりもしたけれど、今日は割と盛り上がってたね。
やっぱり、期待のゲームの発売日だったからかな。
巨大な広告や、等身大のPOPをいくつも見つけたよ。
作品名は、確か……

kimikisu.bmp

そうそう、「キミキス」だわ。

徹底的にキスにこだわった斬新な切り口と、超豪華な声優陣に、
発売前からファンの期待は高まりまくり。
例えそれが、エンターブレインの印象操作だとしても、
俺は素直に発売を楽しみに……って、
何買ってるんだよ俺!
やってる暇なんてないよ!

うわー……拷問だわ。でも、今これを開けたら、
俺は間違いなく三次元に帰ってこなくなる。
だから、これは本番が終るまで封印しよう!
……でもなぁ。手元にあるのにやれないのは辛いですね。
暫くは、初回特典のCDを聞いて、気を紛らわすとしよう。
posted by サコタヤスユキ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/718908
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック