2011年11月19日

flag2→3

flag.2の初日前夜以来の更新とは……相変わらずブログ無精で申し訳ない。

しかし、何だかもう遠い昔のように感じますね……
flag.2は、1以上に沢山の人にご覧いただき、応援の声も沢山いただけて、
とても嬉しかったです。改めて、どうもありがとうございました。

そして、その声を励みに、相当の決意を胸に踏み出したflag.3ですが……
この更新間隔からもお察しの通り、俺の想像を遙かに上回る大変さでした。
三ヶ月連続という単純な疲労感は勿論、
ルート分岐演劇だからこその難しさが山盛りで、
正直「どうして俺これ出来るって言ったんだろう」と頭を抱えましたよ。

でも、確かに紆余曲折はありましたが、だからこそこのflag.3、
〜ハミングデイズ〜は、史上初のルート分岐ギャルゲ演劇の大団円に相応しい、
とてつもなくモエプロらしい最高の『萌える演劇』になっています。

キャストはもう、通しキャストを初め、魅力的な子達だらけ。
必ず誰かしら、貴方の「属性」にクリーンヒットすることでしょう。
三ヶ月目だからってマンネリ感は一切無し!
今までの2ルートを見ている人にも、新たな刺激があるし、
勿論初めて見る人も、続き物ではないので関係なく楽しめますよ。

さらに今回は、最後だってのにまた制約を増やして、
「ダブルキャストなのに演じるキャラが違う」という仕掛けをしています。
これは、懐かしの15MM vol.2参加作品『天使のオシゴト』と同じ仕組みで、
展開は同じだけど、演じるキャストによってキャラの性格が微妙に違うという、
キャラクター芝居に特化したモエプロならではの仕掛けです。
三輪ちゃんが演じるのは住良木望美、いくちゃんが演じるのは住良木叶恵。
この二者のどちらを見るかによっても、作品のイメージが変わってくるでしょう。

(ダブルキャストのスケジュールは最新情報からチェック!)
http://www.moepro.net/now.html

泣いても笑っても、第5回公演『夢みた景色の描き方』は今作でラスト。
今までのどの作品よりも深く関わり、愛着の湧いたキャラ達とも、
もうすぐお別れです。でも、だからこそ今ここでもう一踏ん張りして、
一人でも多くの人とこの青春を謳歌できるよう、全力で駆け抜けます!

……それに、このスタイルでの公演はもうやらないと思います。
少なくとも、向こう暫くは。
ギャルゲーの一つの特徴でもある「ルート分記」が、
果たして三次元である演劇にどう作用するのか――
ぜひその目撃者にもなっていただきたいですね!
posted by サコタヤスユキ at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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